2008年11月23日

TCP/IP入門第19回 パケットフィルタリング

 
TCP/IPでは、送信データをパケットと呼ばれる
単位に分割して送信します。

個々のパケットには、ヘッダが付いています。

ヘッダには、
送信元IPアドレス
送信元ポート番号
あて先IPアドレス
あて先ポート番号
接続要求パケットであるか否か
等の情報が入っています。

パケットフィルタリングは、ヘッダ情報を参照して
パケットを通過させるか破棄するかを判断します。

例えばWEBサーバを公開していた場合、
80番ポートへの接続要求パケットは通過させ、
それ以外のポート番号への接続要求パケットは
破棄するように設定します。

posted by よろずや at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | TCP/IP入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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