2008年11月10日

TCP/IP入門第10回 スイッチングハブ

 
スイッチングハブには、接続されているコンピュータの
MACアドレスを覚える機能があります。

例えば、4台のパソコンがスイッチングハブに
接続されているとしましょう。

1台のパソコンから送信された信号を、
スイッチングハブが受信すると、
フレームという単位にします。
フレームには、あて先MACアドレスがあります。

残りの3台のパソコンで、
フレームのあて先MACアドレスと異なるMACアドレス
を持っている事が分かっている場合には、
信号を送信しません。

あて先となるパソコン以外には、
信号を送信しない様にするのが
スイッチングハブの特徴です。

posted by よろずや at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | TCP/IP入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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