2008年11月10日

TCP/IP入門第9回 リピータハブ

 
LANケーブルが長くなる程、
ケーブル内を流れる信号の波形が劣化していきます。
この波形を直すのがリピータです。

リピータハブは、リピータの機能を持ったハブです。

その他、リピータハブには、
全ての経路に信号を伝える
といった欠点があります。

例えば、4台のパソコンがリピータハブに
接続されているとしましょう。

1台のパソコンから送信された信号は、
残りの3台すべてに送信されてしまいます。

あて先となるパソコン以外にも
信号を送信してしまうのが
リピータハブの欠点です。

posted by よろずや at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | TCP/IP入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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